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orz.conf

技術メモ✍

Ubuntu 12.04 LTSにsoftether vpnをインストール(その3)

3.ubuntuに仮想ブリッジを追加

それでは仮想ブリッジの作成です。

bridge-utilsをインストールします。

# apt-get install bridge-utils

続いて/etc/network/interfacesの編集です。

# cp -p /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.org
# vi /etc/network/interfaces

以下のように設定します。

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet manual

auto br0
iface br0 inet static
address 192.168.100.2
netmask 255.255.255.0
network 192.168.100.0
broadcast 192.168.100.255
gateway 192.168.100.1
dns-nameserver 192.168.100.1

bridge_ports eth0
bridge_maxwait 10

br0にアドレスの指定を行い、eth0にはアドレスを指定しません。
アドレスはeth0に付与されていたものを指定します。

最後にサービスを再起動して仮想ブリッジの設定は終わりです。

# service networking restart
# ifconfig

br0       Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:0c:29:ca:b1:e6
          inetアドレス:XX.XX.XX.XX  ブロードキャスト:XX.XX.XX.XX  マスク:255.255.255.0
          inet6アドレス: XXXXXXXXXXXXXX/64 範囲:リンク
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:2933 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:2100 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
          RXバイト:294035 (294.0 KB)  TXバイト:185671 (185.6 KB)

eth0      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 00:0c:29:ca:b1:e6
          inetアドレス:XX.XX.XX.XX  ブロードキャスト:XX.XX.XX.XX  マスク:255.255.255.0
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  メトリック:1
          RXパケット:2404769 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:297290 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:1000
          RXバイト:2403897536 (2.4 GB)  TXバイト:182461147 (182.4 MB)
          割り込み:19 ベースアドレス:0x2024

lo        Link encap:ローカルループバック
          inetアドレス:127.0.0.1  マスク:255.0.0.0
          inet6アドレス: ::1/128 範囲:ホスト
          UP LOOPBACK RUNNING  MTU:16436  メトリック:1
          RXパケット:5440 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 フレーム:0
          TXパケット:5440 エラー:0 損失:0 オーバラン:0 キャリア:0
          衝突(Collisions):0 TXキュー長:0
          RXバイト:1098458 (1.0 MB)  TXバイト:1098458 (1.0 MB)

br0が確認できます。
次回はwindowsマシンに管理ツール(マネージャ)の設定です。