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orz.conf

技術メモ✍

Linuxを試すときのVMWarePlayerの設定

CentOS7を試したかったのでVMWarePlayer上にインストールしてみました。

今回は大体いつも同じVMWarePlayerの設定を書いてみます。
VMWarePlayerはversion 7.1.0 build-2496824を使っています。

起動して新規仮想マシンの作成をクリックすると下記の画面が出ます。

後でOSをインストールを選び、次へ
f:id:toshtone:20150719160624p:plain

Linuxを選択し、今回はバージョンをCentOS64ビットに設定します。
次へ
f:id:toshtone:20150719161110p:plain

仮想マシン名は自分の好きな名前で、
場所も自分の好きな場所で。
SSD使っているならSSD上がいいです!
とても早くなるから。
f:id:toshtone:20150719161428p:plain

今回はテスト用にちょっと試すだけなので20GBに設定。
20GBあれば十分です。
また仮想ディスクを複数のファイルに分割を選択します。
f:id:toshtone:20150719161741p:plain

最初の画面に戻ります。
今作成した仮想マシンを選択して、仮想マシン設定の編集を行います。
f:id:toshtone:20150719161941p:plain

ISOイメージを選択します。
f:id:toshtone:20150719162131p:plain

ダウンロードしたISOイメージを選択してください。

ちなみにメモリの量はCentOS6では768MB、CentOS7では1GBがギリギリラインでした。
たまにちょっと固まっていたのでそれぞれぞれ1GB、1.5GBくらいのほうがいいかも
しれません。

Windowsだと8.1は1GB、Windows2008R2は768MB、Windows2012は1GBくらいかな。
CPUパワーはそんなに必要ではなく、HDDも20GBあればテストする分には
よっぽど困らない感じです。

では次回はCentOS7のインストールを書きます。